【P5X】暴走ウィンド(多祢村理子)の評価・武器・意識・育成
CRT倍率とSP回復を積み、ためたSPで主力1人を大きく強化する優越役。疾風の全体アタッカーではない。無凸の散り初めは疾風攻撃に限定される一方、単体へのスキル3強化は他属性にも使える。
最終更新: 2026年9月5日 / 日本版Ver.4.8
評価と育成方針
天傘・風起梅園を先に。疾風以外へ広く使うなら意識1の散り初め全属性化が重要。意識2はSP上限と再充填、意識4はハイライトの全体化。単体主力だけなら意識2で止め、複数主力の編成を増やす段階で意識4を考える。
- 重要凸
- 意識1
- 次の候補
- 意識4
理子・生命欲の暴走のスキル性能
紅にほふ苑の春嵐
敵単体に攻撃力183.0%/201.8%/194.2%/213.0%の疾風属性ダメージを与え、2ターンの間、風襲状態と『散り初め』状態にする。
『散り初め』:疾風属性ダメージを受ける時、そのダメージの攻撃力が上昇する。上昇値は自身のCRT倍率の100%超過分の18.3%に相当する(最大でCRT倍率388.0%/418.0%/418.0%/448.0%分まで)。
さらに自身のSPが16回復する。
春立ちて梅花盛りぬ
2ターンの間、味方全体の攻撃力が上昇する。上昇値は自身のCRT倍率の100%超過分の12.8%に相当する(最大でCRT倍率388.0%/418.0%/418.0%/448.0%分まで)。さらにSPが4回復する。
この効果の持続中に1度だけ、味方がスキル/意識奏功/ハイライト/テウルギアでダメージを与える時、自身のSPが12回復する。
時満ちて咲ふ梅が枝
SPをすべて消費し、2ターンの間、自身以外の味方単体のクリティカル率を16.0%/17.0%/17.0%/18.0%上昇させる。さらに消費したSPに応じて以下の効果をSP消費2ごとに1%分の効果量で付与する。
「SP50以上:自身のCRT倍率の100%超過分が1%ごとに、攻撃力が2.4上昇する」
「SP100以上:自身のCRT倍率の100%超過分の12%のクリティカルダメージが上昇する」
「SP150以上:自身のCRT倍率の100%超過分の6%のクリティカルダメージがさらに上昇する」
これらは最大でCRT倍率388.0%/418.0%/418.0%/448.0%分までの効果量となる。
ハイライト
2ターンの間、自身以外の味方単体の攻撃力が上昇(自身のCRT倍率の100%超過分が1%ごとに攻撃力が2.5上昇、最大でCRT倍率388.0%/418.0%/418.0%/448.0%分まで)し、クリティカルダメージが24.4%/26.9%/25.9%/28.4%上昇する。
さらに自身以外の味方全体のSPを20回復する。
潜在能力(全効果)
春うらら
『時満ちて咲ふ梅が枝』を使用した時、2ターンの間、選択した対象を『ほころび』状態にする。
『ほころび』:スキルダメージを1回与えるごとに『開花』を1つ獲得する。
『開花』:3ターンの間、攻撃力が30上昇し、最大で10個まで累積できる。『開花』を5つ獲得した時、攻撃力が追加で自身のCRT倍率の100%超過分の8.0%分上昇し、クリティカルダメージが自身のCRT倍率の100%超過分の5.0%分上昇する。『開花』を10個獲得した時、クリティカルダメージが追加で上昇する。上昇値は自身のCRT倍率の100%超過分の5.0%に相当する。
梅花春陽
戦闘中、自身のSP回復に応じてクリティカルダメージとHPが上昇する。最大でSP回復450.0%で、クリティカルダメージが84.0%、HPが1800.0上昇する。
意識0~6の全効果と重要凸
満つる薫風
理子・生命欲の暴走の最大SPが200に上昇し、SP回復が60%上昇する。スキルで自身のSPを回復する時、回復量はSP回復の影響を受ける。
『時満ちて咲ふ梅が枝』を使用すると、自身のSPをすべて消費し、消費したSPに応じて異なる効果が発動する。
染むる曙
『紅にほふ苑の春嵐』の『散り初め』状態の発動条件が疾風属性ダメージからいずれかの属性ダメージに変更され、さらに対象の被クリティカルダメージが30%上昇する。
『春立ちて梅花盛りぬ』は追加で『支配』ロールの味方の攻撃力が25%上昇する。
散り初めが疾風限定から全属性へ広がる。火炎・物理などの主力へ使う場合に明確な変化がある。支配への攻撃力25%は反抗まで含む全ロール対象ではない。
渡る東風
自身の最大SPが追加で50上昇する(『時満ちて咲ふ梅が枝』の効果上限も上昇する)。さらに『時満ちて咲ふ梅が枝』を使用した時、即座にSPを50回復する。
潜在能力『春うらら』の効果を強化する:『開花』を5/10獲得した時のクリティカルダメージ上昇効果が2倍になる。
SP上限250とスキル3後の50回復で、最大強化量と次回までの準備を改善する。使用前のSPを確認しない運用では、上限増加だけを十分に使えない。
靡き匂ふ枝
『春立ちて梅花盛りぬ』/『時満ちて咲ふ梅が枝』のスキルレベルが3上昇する。
寄せる浦風
ハイライト能力追加:強化効果が自身以外の味方全体に変化する。選択した対象のクリティカルダメージが追加で12%上昇し、さらに自身以外の味方のSP回復量が32になる。
ハイライトが自分以外の全体強化になる。スキル3の全体化は意識6なので、両者を取り違えない。
荒ぶ春颯
『紅にほふ苑の春嵐』/『怪盗戦技』のスキルレベルが3上昇する。
春や今、梅花繚乱
『時満ちて咲ふ梅が枝』が自身以外の味方全体に変化する。選択した対象がスキルを使用した時、即座に対象の敵へ『紅にほふ苑の春嵐』を1回発動する。この効果は一度の『時満ちて咲ふ梅が枝』発動中に1回のみ有効。さらに『紅にほふ苑の春嵐』の『散り初め』状態が1ターン延長される。
自身が場にいる時、味方全体がダメージを与える時にCRT発生率が100%を超えている場合、超過した1%ごとにそのダメージのクリティカルダメージが追加で2%上昇する。
スキル3が全体化し、CRT発生率100%超過分をCRT倍率へ変換する効果も加わる。この変換は完凸限定。低凸の装備でCRT発生率の超過を意図的に作る理由にはしない。
★4完凸と★5無凸の武器比較
春告の花鳥
HP 1918 / 攻撃 518 / 防御 338
攻撃力が24.0%上昇する。
自身がスキルでSPを回復すると、2ターンの間、自身のクリティカルダメージが16.5%上昇する。この効果は最大2つまで累積できる。
天傘・風起梅園
HP 2398 / 攻撃 647 / 防御 423
クリティカルダメージが36.3%上昇する。
味方にスキルを使用した時、2ターンの間、自身以外の味方のクリティカルダメージが13.2%上昇する。さらに2ターンの間、選択した対象の与ダメージが使用したスキルの消費SP50ごとに3.3%上昇する。
武器を替えると何が変わるか
春告の花鳥完凸は攻撃力24%と、スキルでSPを回復した際のCRT倍率16.5%×2。天傘・風起梅園無凸はCRT倍率36.3%、味方へスキルを使う際の全体CRT倍率13.2%、消費SP50ごとの対象与ダメージ3.3%を持つ。星4の本人攻撃力は、主な支援の参照先ではない。
星5の与ダメージは消費SPで変わる。200消費なら13.2%、意識2で250消費できれば16.5%。この差は対象への武器強化量であり、編成の総ダメージ差ではない。
効果値は星4を改造6、星5を改造0で比較。記載した効果の差と、最終的なダメージの差は同じではない。
おすすめ啓示と育成ステータス
潜在能力はSP回復450%でCRT倍率84%とHP1800の上限へ届く。CRT倍率は100%超過分が支援量に関係するため、表示値を丸ごと計算へ使わない。回復するSPとその時点の支援量の両方を確認する。
啓示セットと主属性
- セット候補
- 創造 + 心配
- 月・星・天
- 月: 指定なし / 星: CRT倍率 / 天: SP回復
- 副属性
- SP回復 / CRT倍率
- スキル優先
- スキル3>スキル2>スキル1>HL
目標ステータス
- LV10
- SP回復 450.1% / CRT倍率 388%
- LV10+5
- SP回復 450.1% / CRT倍率 418%
- LV13
- SP回復 450.1% / CRT倍率 418%
- LV13+5
- SP回復 450.1% / CRT倍率 448%
使い方と行動順
-
SPを回復
紅にほふ苑の春嵐か春立ちて梅花盛りぬでSPを回復。後者の持続中に味方が攻撃すると、追加のSP回復が一度だけ発生する。
-
主力へ付与
SP50・100・150で追加効果が増える。時満ちて咲ふ梅が枝を使う直前に所持SPを確認し、強い攻撃の前へ合わせる。
-
次の強化へ
スキル3後はSPが減るため再充填へ。ハイライトで回復するSPは自分以外の味方が対象で、本人のSP全回復として使わない。
消費SP・クールタイム
| スキル | 消費・待機 |
|---|---|
| 時満ちて咲ふ梅が枝 | SP 50 – 200 |
| skill_highlight | クールタイム 4ターン |
相性のよいキャラ
候補を同時に全員編成するわけではない。通常編成はワンダーに加えて前衛3人と解明1人。
