【P5X】琴音・アイスストームの評価・武器・意識・育成
氷結と疾風を切り替える単体主力。結界中に同属性の味方が攻撃すると刻線を増やせるため、弱点対応だけでなく味方の攻撃属性も重要になる。結界を張っている間は自由に属性を切り替えられない。
最終更新: 2026年9月5日 / 日本版Ver.4.8
評価と育成方針
ラムドゥラムールが先。意識1で結界の締めを補強し、意識2で疾風なら全体防御力40%低下、氷結なら全体氷結ダメージ30%強化を得る。結界の攻撃をもう一度行う意識6は大きいが、まず同属性の味方で刻線を稼ぐ構成を作る。
- 重要凸
- 意識2
- 次の候補
- 意識6
琴音・アイスストームのスキル性能
エクラドヴァン/氷垂
『旋風』状態:敵単体に攻撃力73.8%/81.3%/78.3%/85.9%の疾風属性ダメージを3回与え、30%の確率で風襲状態にする。『旋風結界』展開中の時、『旋風の刻線』を追加で1つ獲得し、さらに2ターンの間、選択した対象を『アタックシークェンス』状態にする。自身が『アタックシークェンス』状態の敵を攻撃する時、クリティカルダメージが29.3%/29.3%/31.1%/31.1%上昇する。
『銀盤』状態:敵単体に攻撃力152.7%/168.4%/162.1%/177.8%の氷結属性ダメージを与え、97.6%/97.6%/103.6%/103.6%の確率で凍結状態にする。対象がすでに凍結状態の場合、2ターンの間『オン・アイス』状態にする。『オン・アイス』状態の敵は氷結属性の被ダメージが13.7%/13.7%/14.5%/14.5%上昇する。
ゼフィール/蒼の嵐
『旋風』状態:敵全体に攻撃力31.3%/34.5%/33.3%/36.5%の疾風属性ダメージを3回与える。『旋風結界』展開中の時、『旋風の刻線』を追加で2つ獲得する。
『銀盤』状態:敵全体に攻撃力83.8%/92.4%/89.0%/97.6%の氷結属性ダメージを与え、48.8%/48.8%/51.8%/51.8%の確率で凍結状態にする。『銀盤結界』展開中の時、このスキルダメージが20%上昇する。
エルオヴァン/氷翼
『旋風』状態:1ターンの間、『旋風結界』を展開し、敵単体に攻撃力92.8%/102.3%/98.5%/108.0%の疾風属性ダメージを3回与える。『旋風結界』展開中は、味方全体がスキル/ハイライト/テウルギア/意識奏功で疾風属性ダメージを与えた時、選択した対象に琴音・アイスストームの攻撃力20%の疾風属性ダメージを与え、『旋風の刻線』を1つ獲得する。『旋風結界』終了時、所持している全ての『旋風の刻線』を消費し、そのターンで選択した対象に(4+『旋風の刻線』の数)×攻撃力36.4%/40.1%/38.6%/42.3%の疾風属性ダメージを与える。このダメージは意識奏功として扱う。
『銀盤』状態:1ターンの間、『銀盤結界』を展開し、敵単体に攻撃力229.0%/252.5%/243.1%/266.5%の氷結属性ダメージを与える。『銀盤結界』展開中、味方が攻撃を受けた時、2ターンの間、味方全体に1301/1301/1380/1380までのダメージを防ぐ『グレイシャルメンタル』を付与する。この効果は最大2回まで発動する。さらに味方全体がスキル/ハイライト/テウルギア/意識奏功で氷結属性ダメージを与えた時、自身は『銀盤の刻線』を1つ獲得する。『銀盤結界』終了時、所持している全ての『銀盤の刻線』を消費し、そのターンで選択した対象に(4+『銀盤の刻線』の数)×攻撃力27.9%/30.8%/29.6%/32.5%の氷結属性ダメージを与える。このダメージは意識奏功として扱う。
ハイライト
『旋風』状態:敵単体に攻撃力212.5%/234.2%/225.5%/247.3%の疾風属性ダメージを3回与える。『旋風結界』展開中の時、『旋風の刻線』を追加で1つ獲得する(この追加獲得分は上限を超えて所持することができる)。『旋風結界』が展開されていない場合、選択した対象に追加で疾風属性ダメージを1回与える。
『銀盤』状態:敵単体に攻撃力380.6%/419.6%/404.0%/443.0%の氷結属性ダメージを与え、68.3%/68.3%/72.5%/72.5%の確率で氷漬状態にする。『銀盤結界』展開中の時、氷漬の確率が29.3%/29.3%/31.1%/31.1%上昇する。『銀盤結界』が展開されていない場合、ハイライトのダメージが20%上昇する。
潜在能力(全効果)
演技構成点
戦闘開始時、パーティに疾風属性の味方がいた場合、自身の疾風属性ダメージが33.0%上昇する。
戦闘開始時、パーティに氷結属性の味方がいた場合、自身の氷結属性ダメージが33.0%上昇する。
技術点
『旋風』状態の時、味方が疾風属性で攻撃するごとに、2ターンの間、味方全体の攻撃力が8.1%上昇する。最大5つまで累積できる。
『銀盤』状態の時、自身がシールドを獲得するごとに、2ターンの間、味方全体の防御力が9.0%上昇する。最大4つまで累積できる。
意識0~6の全効果と重要凸
水鏡の天鵝
琴音・アイスストームは『旋風』と『銀盤』の2つの状態を持つ。戦闘中、『旋風結界』/『銀盤結界』が展開されていない時、自由に状態を切り替えることができる。状態を切り替えると、それぞれの属性に対応するスキル、ハイライトに変化する。戦闘開始時の状態は『旋風』状態だが、パーティの味方の属性が疾風属性より氷結属性の方が多い場合は『銀盤』状態になる。
『旋風の刻線』または『銀盤の刻線』を1つ獲得するたび、永続的に攻撃力が5%上昇し、最大7つまで累積できる。
銀盤に刻む旋風の軌跡
『旋風』状態:『旋風結界』を展開するごとに『旋風の刻線』を1つ獲得する。『旋風結界』の終了時、『旋風の刻線』1つごとに意識奏功によるダメージが8%上昇する(最大40%まで)。
『銀盤』状態:『銀盤結界』を展開するごとに『銀盤の刻線』を1つ獲得する。『銀盤結界』の終了時、『銀盤の刻線』1つごとに意識奏功によるダメージが8%上昇する(最大40%まで)。
結界を張るだけで刻線1個を得る。締めの意識奏功は刻線ごとに8%、最大40%強化されるので、味方が攻撃できない結界より刻線を集めた結界で差が出る。
まなざし浚う鵬翼
『旋風』状態:『旋風結界』展開中の時、敵全体の防御力が40%低下し、味方全体のスキル発動時のSP消費量が25%低下する。
『銀盤』状態:『銀盤結界』展開中の時、味方全体の氷結属性ダメージが30%上昇し、スキル発動時のSP消費量が25%低下する。
疾風と氷結で追加効果が異なる。防御力低下40%を氷結側にも計上しない。共通のSP消費25%低下は味方全体のスキルが対象。
トリプルアクセル
『ゼフィール/蒼の嵐』『エルオヴァン/氷翼』のスキルレベルが3上昇する。
風と氷の女王
『旋風』状態:ハイライト発動時、『旋風結界』展開中であれば、『旋風の刻線』をさらに追加で1つ獲得する(この追加獲得分は上限を超えて所持することができる)。『旋風結界』が展開されていない場合、ハイライトのダメージが35%上昇する。
『銀盤』状態:ハイライト発動時、『銀盤結界』展開中であれば、『銀盤の刻線』を追加で1つ獲得する(この追加獲得分は上限を超えて所持することができる)。『銀盤結界』が展開されていない場合、さらにハイライトのダメージが35%上昇する。
結界中のハイライトは刻線追加、結界外はハイライトそのものを強化する。どちらが得かは締めの攻撃まで含めて判断する。
シーズンハイライト
『エクラドヴァン/氷垂』『怪盗戦技』のスキルレベルが3上昇する。
これが私の愛の踊り
『旋風』状態:『旋風結界』終了時の意識奏功が発動後、『旋風結界』が1ターン延長される。また消費した『旋風の刻線』が2つまで返還され、上限を超えた追加獲得分も2つまで返還される。その後、再び意識奏功が発動できるようになる(延長と返還はされない)。さらに『旋風の刻線』1つごとに意識奏功の貫通力が4%上昇する(最大20%まで)。
『銀盤』状態:『銀盤結界』終了時の意識奏功が発動後、『銀盤結界』が1ターン延長される。また消費した『銀盤の刻線』が2つまで返還され、上限を超えた追加獲得分も2つまで返還される。その後、再び意識奏功が発動できるようになる(延長と返還はされない)。さらに『銀盤の刻線』1つごとに意識奏功の貫通力が4%上昇する(最大20%まで)。
結界終了時の攻撃後に1ターン延長し、刻線を一部返還してもう一度攻撃する。2回目には延長・返還がないので、永続ループではない。
★4完凸と★5無凸の武器比較
ラムドゥルーベ
HP 1839 / 攻撃 608 / 防御 299
攻撃力が24.0%上昇する。『旋風の刻線』か『銀盤の刻線』を獲得するごとに、永続的に攻撃力が3.3%上昇する。この効果は最大10個まで累積できる。
ラムドゥラムール
HP 2299 / 攻撃 760 / 防御 374
攻撃力が30.0%上昇する。『旋風の刻線』か『銀盤の刻線』を獲得するごとに、2ターンの間、クリティカル率が5.4%上昇する。この効果は最大3つまで累積できる。『旋風結界』/『銀盤結界』が発動する時、2ターンの間、疾風属性ダメージ/氷結属性ダメージが27.0%上昇する。
武器を替えると何が変わるか
ラムドゥルーベ完凸は攻撃力24%と刻線獲得時の永続攻撃力3.3%×10。ラムドゥラムール無凸は攻撃力30%、刻線獲得時のCRT発生率5.4%×3、結界に応じた属性ダメージ27%を持つ。長期戦の星4最大33%は攻撃力上昇であり、星5の属性ダメージ27%と同じ種類の数値ではない。
星5のCRT強化は2ターン。刻線を集める攻撃と結界終了時の攻撃に間に合うかを確認し、戦闘前から常時16.2%あると扱わない。
効果値は星4を改造6、星5を改造0で比較。記載した効果の差と、最終的なダメージの差は同じではない。
おすすめ啓示と育成ステータス
疾風運用と氷結運用で啓示と相方を分けて保存する。銀盤中のシールドは被弾時に最大2回までで、無制限に張り直せる耐久役ではない。氷結・疾風の両方を欲張って主力の属性強化を薄めない。
啓示セットと主属性
- セット候補
- 自由 + 成功
集中 + 贅沢
自我 + 反省 - 月・星・天
- 月: 攻撃力 / 攻撃倍率 / 星: CRT倍率 / CRT発生率 / 天: 攻撃力
- 副属性
- CRT発生率 / CRT倍率 → 攻撃力 / 攻撃倍率 / 貫通
- スキル優先
- スキル3>スキル1>HL>スキル2
目標ステータス
- 目標
- 固定値なし。行動順とスキル条件を実戦で確認
使い方と行動順
-
属性を合わせる
編成と敵の相性に合わせて旋風・銀盤を選ぶ。開始時は味方の氷結数が疾風数を上回る場合に銀盤になる。
-
結界を展開
スキル3を使い、同属性の味方を続けて動かす。別属性の攻撃を多く重ねても同じ刻線獲得にはならない。
-
締めの対象
結界終了時の攻撃対象と残り敵を確認。ハイライトを結界中に使って刻線を補うか、結界外の追加効果を使うかを選ぶ。
消費SP・クールタイム
| スキル | 消費・待機 |
|---|---|
| エクラドヴァン/氷垂 | SP 24 |
| ゼフィール/蒼の嵐 | SP 24 |
| エルオヴァン/氷翼 | SP 28 |
| skill_highlight | クールタイム 4ターン |
相性のよいキャラ
候補を同時に全員編成するわけではない。通常編成はワンダーに加えて前衛3人と解明1人。
