BIOHAZARD 7 resident evil初めての探索:地図・セーブ・持ち物の整え方
Casual・Normalで探索を始める時の、地図の見方、レコーダーでの保存、アイテムボックスの使い方を説明します。追跡中に探し物を続けず、安全を確保してから戻る進め方です。
PC Steam版・本編
屋敷では、鍵を入手して以前の場所へ戻る場面が続きます。次に開ける扉と帰り道を確認し、持ち物に余裕を作ってから探索へ出ましょう。ここではCasual・Normalの本編を基準に、序盤の準備を整理します。
初回は本編の進路を覚え、Madhouseの配置とは分けて考える
戦闘や探索に慣れていない場合はCasual、基本の難易度で進めたい場合はNormalから始められます。攻略中は自分が選んだ難易度を確認してください。Madhouseでは敵やアイテムの配置、鍵の入手方法、保存の条件などが変わるため、Normalの位置をそのまま当てはめないようにします。
廃屋から本館へ移る時には、最初の所持品がそのまま残るわけではありません。序盤の装備を長く使う前提で行き詰まらず、その場で手に入る道具と、現在の目標に合わせて進みましょう。
地図で階と扉を確かめ、追跡中は退路を優先する
地図は探索した場所に応じて広がり、各区域の地図を拾うと見通しを立てやすくなります。目的の部屋と現在の階を確認し、階段や別の通路から回り込む必要がないかを見てください。戻って使う鍵を得た時も、扉のある階まで照らし合わせます。
敵に追われている最中は、引き出しや棚を一つずつ調べ続けないようにします。足音や声を聞き、まず距離と曲がり角を使って逃げ道を作ってください。扉を閉めると追跡を遅らせられる場合もありますが、それだけでどの敵からも安全になるわけではありません。
レコーダーを見つけたら保存し、中断する地点を決める
安全な部屋にあるレコーダーは、手動でセーブするための設備です。Casual・Normalでは、Madhouseのようにカセットテープを消費して保存する方式ではありません。大きな探索やボス戦へ向かう前、重要な品を持ち帰った後などに利用しましょう。
オートセーブもありますが、直前の探索がどこまで保存されているかを思い込みで判断しないことが大切です。中断する時は、使えるレコーダーの場所へ戻って手動で保存しておくと、次に再開する地点を決められます。Madhouseの保存の違いは、専用の記事で確認してください。
ボックスへ預け、鍵や拾い物のための空きを残す
大きな緑色のアイテムボックスは、別の場所のボックスと中身を共有しています。すぐ使わない弾薬や素材、必要な場所へ行く時まで持ち歩かない道具は預けましょう。持ち物が満杯だと、次の鍵や回復薬を見つけても、その場で持ち替えを考えることになります。
アンティークコインは、後から鳥かごの品と交換できます。用途が分からないからと捨てず、持ち物を圧迫する時はボックスへ預けておきます。回復薬と弾薬を確認し、探索する部屋に必要な物を選んでから出発してください。
低い場所と家具の隙間を調べ、見つけた資源の使い道を選ぶ
敵の心配がなくなったら、しゃがんで床に近い場所、棚の下、家具の裏を調べます。立ったまま正面だけを見ると、素材やコインを見落とすことがあります。拾った素材をすぐ全部加工せず、回復が必要なのか、次の戦闘用の弾薬が必要なのかを考えましょう。
武器を増やしたい時は修理キットと壊れた武器、持ち物や体力を補いたい時はリュックサックやステロイドなどの入手先へ進めます。本編の進路が分からない時は、現在いる区域のルート記事から、必要な鍵と戻り先を確認してください。
