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九日ナインソール攻略弾き・太極蹴り・符の使い分け

通常の攻撃は弾いて氣をため、緑の予兆や赤い攻撃には別の対処を選びます。符を貼った後に止まる時間も考えて、起爆の方式を選びましょう。

PC Steam製品版(確認2026年11月)

弾きを連打せず、当たる瞬間へ合わせる

地上の弾きは攻撃が来る方向を向いて使います。早過ぎる弾きでも氣は得られますが、内傷を受けて動きが止まるため、成功音だけで安全だったと判断しないようにしましょう。攻撃が来る前から連打すると正確に弾きにくくなるので、敵の振りかぶりから当たる瞬間を覚えます。

内傷は時間で回復する分です。大きく蓄積したら攻撃を欲張らず間合いを取り直してください。敵に蓄積した内傷は、符の爆発で実際の体力を削る機会へつなげます。

緑の予兆は敵本体へ空中の蹴りを合わせる

太極蹴りの習得後は、緑に光って攻撃を準備する敵の本体へ空中で弾きを合わせます。赤い攻撃の斬撃そのものに通常の地上弾きを当てる操作とは別です。成功すれば相手を妨げ、自分も上へ跳ねられます。緑の玉を足場にする探索にも使います。

緑の予兆がない赤い攻撃には、まず回避で範囲を抜ける判断をします。赤緑の色覚補助を使う場合、赤はオレンジ、緑は青に変わるため、以下の色の説明は通常配色を基準にしてください。

溜める弾きは、押し続けず命中へ合わせて離す

Unbounded Counterは煉丹工場のMachine Roomの特殊ノードで習得する防御です。地上で弾きを長押しして構え、攻撃が届くところへ合わせて離します。溜めている間は無敵ではなく、長く保持し過ぎると構え自体が解けます。

通常の弾きで防げない赤い攻撃にも使えますが、掴みや環境の危険すべてへ通用する防御ではありません。初見の大技へ無理に溜めを合わせず、避けて予兆を覚えてから切り替えると安定します。

符は「貼る」より、起爆まで通せるかで選ぶ

Qi Blastで早く離すと起爆を中止し、Full Controlでも長く保持し過ぎると中止します。貼り付け中や溜め中に被弾して、爆発まで通らない場面では、先に連続攻撃を弾き切るか、自動起爆の方式へ替えましょう。

方式起爆の操作と氣使いやすい場面
Qi Blast貼った後もボタンを保持して起爆。最大3氣を使う相手が長く止まるとき。強化版の3氣起爆は弓の弾薬も補える
Water Flow(行雲流水)貼れば自動起爆。通常2氣、強化すると1氣起爆中に立ち止まりたくない戦い
Full Control保持する長さで消費を決め、離して起爆。最大5氣氣をためて大きな隙へまとめて使う。強化版の5氣は怯ませる効果もある