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九日ナインソール攻略最終戦:符の突進と赤い溜めを見分け、追加段階へ備える

本編の最後の相手と、分岐によって続く戦いを含みます。連続する突き、符を付ける突進、溜めからの斬撃を分け、反撃より先に次の追撃を確かめましょう。

PC Steam製品版(確認2026年11月)

直前の道とノードを確認します

会議室を抜け、上のノードから右へ進みます。

分岐で続く段階を先に確認します

相手名と本編の段階数を開く

最終戦はEigongです。本編の通常の結末では二段階、真の結末の流れを選んだ場合は第三段階まで戦います。条件の準備は分岐の記事で確認してください。Battle Memoriesはクリア後の別モードであり、そこで選んだ再戦を本編の分岐そのものと取り違えないようにしましょう。

遅い二連撃と速い突きのリズムを切り替えます

最初の段階の剣技を開く

最初の振り上げ・振り下ろしは、剣が触れるところへ弾きを合わせます。構えて短く突く連撃は速く、二回で止まる場合も三回続く場合もあるため、二回受けただけで攻撃を始めません。すり抜ける突進の後に遅れて斬撃が出る型は、その斬撃まで弾いてから符を付けます。先に追いかけて自分から判定へ入らないようにします。

符を出す手には跳び、赤い球には溜めて返します

符と赤い球の違いを開く

手に符を出して向かってくる突進は、Tai-Chi Kickで受けます。通常配色の緑、色覚補助では青の合図を見て跳びましょう。Unbounded Counterで符を受けようとはしません。手に大きな赤い球を作る動作は別の攻撃で、こちらはUnbounded Counterを合わせると反撃の機会になります。色覚補助では赤はオレンジになります。

符の突進を受けた直後に自分も符で突っ込むと、相手の残る判定に捕まる場合があります。上へ転移しての赤い叩きつけにも備え、追撃を避けた後に攻撃へ移ります。回復が必要なら、赤い球を返して相手が止まった時間や、連続斬撃を終えた時間を反撃の代わりに使います。

後半の溜め連撃は、最後の形まで確かめます

二段階目の追加攻撃を開く

二段階目の開始は、赤い溜め斬撃、通常の二連撃、もう一度赤い溜め斬撃です。赤にはUnbounded Counter、通常には弾きを切り替えます。以後は最後が突進へ変わる型もあるので、毎回同じ入力を最後まで続けません。

符の突進の後に斬り上げと赤い落下攻撃が重なる連携も増えます。斬り上げを一回受けても、もう一回が来るつもりで構えます。見分けに迷うなら横へ離れて追撃を外し、符を入れる回数より生き残る位置を優先します。Cloud Piercer Xを用意できていれば、一時的に止めて回復する手段になります。低い強化段階でも同じ停止が起きるとは考えません。

追加段階では二段ジャンプを三撃目へ残します

真の結末側の第三段階を開く

第三段階では、姿を消して画面全体を斬る連携が加わります。消えたら跳び、最初の二撃を空中で弾きます。三撃目が通常なら弾き、赤い型なら残した二段ジャンプで高さを変えて避けます。最初から二段ジャンプまで使い切らず、赤い三撃目に備えましょう。

斬撃の最中は本体へ攻撃を通そうとせず、その後の突進や符の突進まで見ます。連携がもう一度続くこともあるため、三撃を見ただけで回復を始めません。前の段階で覚えた弾きと溜め反撃を保ち、相手が戻ってから短い攻撃か回復を選びます。