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ENDER LILIES攻略スキル・レリックの選び方と、残滓を使う優先順位

同じボスに負け続けるときは、火力を上げる前に、届く攻撃と回避中にも働く攻撃を選び直します。黒衣の騎士だけは強化素材が別なので、他のスキルと分けて育てられます。

PC Steam製品版・Ver.1.1.6

一組を使いやすくしてから、もう一組を用途別に組みます

スキルは3枠を一組として、二組まで用意できます。入れ替えはレストポイントで行います。初めは一組の操作に慣れ、もう一組へ遠距離向けなど役割の違う構成を置くと、切り替える目的が明確になります。

組み合わせの例は、黒衣の騎士で近距離を担当し、西の商人で離れた敵を狙い、首なしの騎士を受け止めと反撃に使う形です。首なしの騎士は出しっぱなしの盾ではなく、敵の攻撃に合わせる必要があります。攻撃の合間に距離を取れる構成から始め、苦手な一枠を変更してください。

回数制限のある攻撃は、当たる場面で使います

黒衣の騎士は使用回数を気にせず振れますが、回数制限のあるスキルを空振りし続けると、長い探索や後半の攻撃に残せません。西の商人の援護中も敵へ接近し続ける必要はありません。まず避け、射線が通る位置を保つ使い方を試します。

カウンターを外しているなら、防ぐタイミングを覚える試行と、通常攻撃で削る試行を分けます。毎回違う三つのスキルを同時に試すより、負けた原因に合う一枠だけを替えると、変更の効果を判断しやすくなります。

強化素材を三種類に分けます

強化はレストポイントで行います。黒衣の騎士以外は、次のレベルに必要な量が10、30、90、270、800と増えていきます。序盤で手触りを試す分と、最後まで使う一つへ投入する分を分け、使っていないスキルまで一斉に最大化しようとしないことが大切です。

強化する対象必要な素材育て方の目安
黒衣の騎士古き魂の残滓通常攻撃の軸として使うなら、専用素材を投入
その他のメインスキル猛る穢れの残滓実際に当てやすい攻撃へ集中
サブスキル淀んだ穢れの残滓援護か反撃か、使い道が定まったものを優先

レリックは、困っている状況から選びます

装備はレストポイントで変更し、スロットの合計で選びます。魔導の鎖は装備できるスロットを一つ増やす拾得物です。火力用を詰めるより、あと一撃で倒れる状況なら被害軽減を優先する、といった選び方にします。

ニンフェリアの指輪の古い表記には必要2スロットもありますが、更新後は1です。祈りが速くなっても、敵の連撃の途中で無理に回復する使い方は避け、攻撃が終わって距離が開いたときに使ってください。

困っていること候補使うときの注意
回復動作中に追撃されるニンフェリアの指輪祈りを速くする。現行版は1スロット
探索中の被弾が重いひび割れた魔石敵から受けるダメージを軽減。必要3スロット
禁域の霧や穢れた水で削られる異端者のマスク必要1スロット。ダメージは残るので長居しない