ポケットモンスター エメラルド育成・努力値の振り方と下げ方
日本語GBA版
努力値の配分、持ち物、きのみによる調整を、この世代の仕様で確認できます。
確認メモを準備しています。
努力値を振る順番
- 育てたい能力と、最終的な努力値の配分を決める。1能力は255、合計は510まで。能力値への効率を考えると、1能力252を目安にできる。
- 図鑑の「倒したときの努力値」で相手を選ぶ。経験値を得たポケモンに努力値が入るため、がくしゅうそうちの持ち主も確認する。
- きょうせいギプスは戦闘で得る努力値を2倍にする。持っている間は戦闘中のすばやさが下がるので、行動順にも注意する。
- 振り終えたらカイナシティでがんばリボンをもらえるか確認し、能力計算でも想定した実数値と照合する。
努力値を下げるきのみ
ザロク・ネコブ・タポル・ロメ・ウブ・マトマは、対応する努力値を1個につき10下げます。エメラルドでは100を超える値も10ずつ下がるため、255から0には26個必要です。栄養ドリンクの使用上限100とは分けて考えます。
現在と目標の努力値を入力してください。
性格・個体値・努力値を分ける
種族値はポケモンの種類ごとの値、個体値は個体ごとの値、努力値は育成で増える値です。能力の実数値には、レベルと性格も関わります。
個体値を調べるときは努力値が分かる状態で計算します。低レベルで候補が複数残った場合、最大値だけを確定値として扱わないでください。
