FAMICOM DATABASE

ナムコ / 1988年 / カセット

妖怪道中記

妖怪の住む地獄を巡り、道中の行いによって結末が変わるアクション。

アクション1988年6月24日発売

地獄の旅では、戦い方も懐具合も問われる

いたずら好きのたろすけがたどり着いたのは、妖怪が待ち受ける地獄。気合いを飛ばして敵を倒し、足場を渡りながら先へ進むアクションゲームだ。ひょうきんな妖怪と物騒な風景が同居する、にぎやかな冥土めぐりが始まる。

敵を倒してお金を集めれば、道中の店も利用できる。気合いをためる攻撃や、護符を使うもんもたろーの召喚もあり、目の前の敵だけに集中していればよい旅ではない。足場と所持品の両方を見ながら切り抜けたい。

ファミコン版には行いを表すパイアスがあり、旅の締めくくりにも関わる。行く先は一つの結末に固定されていない。先へ急ぐだけの一周を終えたら、次は道中で何をするかを変え、地獄の別の顔を探してみたくなる。

作品データ
発売日1988年6月24日発売元ナムコ
機種・媒体ファミコン・カセットジャンルアクション

GAMEX 裏技・攻略特集

妖怪道中記の裏技・攻略

ため撃ちの間合いと、テストモード。
01

攻略|ため撃ちの間合い

気合いは距離を取って、ためてから撃とう!

十字ボタンの下で気合いをためれば、いつもの攻撃を強められる。硬い敵へ近づいてから準備するより、手前の足場で距離を取ってためよう。祈りによる気合いの変化も利用すれば、敵の並びを攻めやすくなるぞ。

ただし、ため続けるとたろすけが息切れしてしまう。大きな一発を欲張って待ちすぎるのは禁物だ。敵が迫る道では通常の気合いで先に数を減らし、安全な間合いができてから強い攻撃を用意しよう。

コツ下で気合いをため、息切れする前に攻撃へ移る敵との距離を確保してから準備する
02

裏技|テストモード

隠しテストモードで、妖怪と音を見てみよう!

コントローラーIのAとB、コントローラーIIの左を押したままリセットすると、テストモードへ入れる。画面にはOBJ、BGM、EFFECTの項目が現れるぞ。冒険中とは違う入口から、妖怪たちの姿や音を楽しんでみよう。

OBJはキャラクター、BGMは曲、EFFECTは効果音を調べるための項目だ。道中では聞き流していた音にも耳を向けると、小さな妖怪の世界がぐっとにぎやかに感じられる。

操作IのA+Bと、IIの左を押したままリセットタイトル開始前に入力

この一本を手元に

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たろすけと妖怪だらけの冥土めぐりへ。結末の分かれ方も楽しめるファミコン版。

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