GAMEX / DRAGON QUEST II

バズズ(ハーゴンの神殿)の対策HD-2D版II|2025年版

ハーゴンの神殿・5階での戦いです。準備、相手の行動と、回復に回る場面を確認できます。

戦う場所と条件

ハーゴンの神殿5階中央へ近づくと戦います。海底火山の洞窟での戦いに加え、ビーストモードにも備えます。

戦う前の準備

  1. 即死・眠り・呪文封じへの装備を確認し、蘇生と回復の道具を複数人へ分けます。
  2. イオ系ではなくベギラゴンと氷の息が主な全体攻撃です。装備とマジックバリア、フバーハで両方に備えます。

相手の主な行動

  1. 通常攻撃、痛恨の一撃、ベギラゴン、ザラキ、マホトーン、ラリホー、ビーストモード、こごえるふぶき

攻撃と回復の進め方

  1. マジックバリアとフバーハを整え、回復役を複数残します。ローレシアの王子は物理攻撃を担当し、補助が整った場面で火力を上げます。
  2. 眠りを受けた仲間はツッコミなどで戻します。呪文封じには道具や習得済みのマホリーを使い、眠りの解除手段と取り違えないようにします。
  3. ザラキで戦闘不能が出たら、蘇生する役と生き残った仲間を回復する役を分けます。蘇生後の仲間もHPを戻してから役割へ戻します。
  4. ビーストモードを使われたら、全員のHPと補助を確認します。敵の攻撃が続く場面に備え、攻撃の強化より守りと回復を優先します。
  5. 痛恨で一人が大きく減った場合は、全体回復だけで済ませず単体回復を追加します。回復用MPが減った役は、余裕があるうちに補います。

行動を見て切り替える場面

相手の行動・状況対処の目安
ビーストモード全員のHPを高く戻し、呪文と息への守りを保ちます。
ザラキ蘇生・HP回復を分担し、起こした仲間も回復します。
ラリホー・マホトーン眠りの解除と呪文封じへの対処を使い分けます。

行動への対処をまとめた表です。上から順に使うという意味ではありません。

苦しいときの立て直し

  1. 眠りや呪文封じが重なったときは、動ける仲間の道具でHPを保ちます。回復役を一人戻してから、残る仲間の解除や蘇生を進めます。