GAMEX / DRAGON QUEST II

アトラス(ハーゴンの神殿)の対策HD-2D版II|2025年版

ハーゴンの神殿・4階での戦いです。準備、相手の行動と、回復に回る場面を確認できます。

戦う場所と条件

ハーゴンの神殿4階で、上へ続く階段へ近づくと戦います。ルビスのほこらの戦いから攻撃が増えています。

戦う前の準備

  1. 打撃への守りと全体回復を用意し、各回復役のMPを戻します。
  2. 精霊の守りを使う場合は、におうだちの習得と発動条件、消費MPを事前に確認します。

相手の主な行動

  1. 通常攻撃、痛恨の一撃、ふみつけ、たたきつける、ちからため、超ちからため、様子見

攻撃と回復の進め方

  1. スクルトと、習得済みのやいばくだきで通常の打撃へ備えます。回復役は、全体攻撃の後に全員を戻せるようMPを残します。
  2. ちからためや超ちからためを見たら、攻撃より回復と防御を優先します。精霊の守りを使える場合は、発動条件が満たされているかを確認して選びます。
  3. 精霊の守りの条件を守備力で整える場合は、ローレシアの王子の守備力を2段階以上上げてからにおうだちを選びます。条件を作る前に、発動するものとして手順を進めないようにします。
  4. たたきつけるの後は、全体のHPを先に戻します。大きく減った一人がいれば、もう一人の回復役が単体回復を足します。
  5. 相手が様子を見る場面を、MP回復や補助のかけ直しに使います。いつ休むかを決めつけず、実際に行動を見て立て直します。
  6. 回復が安定した場面でローレシアの王子を中心に攻撃し、次のため動作を見たら守りへ切り替えます。

行動を見て切り替える場面

相手の行動・状況対処の目安
ちからため・超ちからためHPを戻して防御を選び、条件を満たせるなら精霊の守りも候補にします。
たたきつける全体回復を優先し、単体回復も足して全員を戻します。
様子見実際に休む場面を確認して、MPや補助を整えます。

行動への対処をまとめた表です。上から順に使うという意味ではありません。

苦しいときの立て直し

  1. 大きな攻撃の直後は攻撃役も道具を使います。守備力だけで受け切る前提を避け、ため動作のたびに全員のHPを確認します。