GAMEX / DRAGON QUEST II
仲間の役割と旅の支度を見直すHD-2D版II|2025年版
仲間が増えたときや、途中で苦戦したときに見る確認順です。今覚えている技と、手元で使える道具から役割を分けましょう。
4人の役割を、覚えている技に合わせる
- ローレシアの王子は物理攻撃を主軸にします。呪文を使えない分、回復道具も持たせて支援の手を用意します。
- サマルトリアの王子は攻撃と回復を兼ねられます。スクルトなどを覚えたら、守りを整える役も任せられます。
- ムーンブルクの王女は攻撃呪文に加え、ルカニやマジックバリアなどの補助も得意です。回復が必要な場面では、使える回復呪文も確認します。
- サマルトリアの王女は攻撃特技と支援を使い分けます。まりょくの風を覚えた後は、仲間のMPを補う役も担えます。
回復道具と巻物の使い先を決める
- 戦闘で使いたい回復道具は、使う予定の仲間に持たせます。回復役が動けないときも、ほかの仲間が立て直せるようにします。
- ふっかつの杖など、戦闘中に道具として使える装備の効果も確認します。装備できるかだけでなく、持たせて使う用途も比べます。
- 巻物は習得できる仲間を確かめてから使います。同じ技をすでに覚えていないかも見て、使い先を選びます。
残りMPと帰り道を一緒に考える
- 攻撃呪文だけでなく、特技の消費MPも確認します。通常攻撃で足りる相手には、MPを使う技を温存できます。
- 長いダンジョンへ入る前は宿屋で休みます。途中でも回復道具とMP回復道具の残りを見て、補給に戻るか判断します。
- せいしんとういつやまりょくの風を覚えたら、回復する対象を確認して活用します。次に使いたい技のMPが残るかも見ながら進めます。
戻れる通常セーブを残す
- IIでは通常のセーブを最大9つ作れます。長い探索や大きな戦闘の前は、別の枠にも記録を残します。
- オートセーブと中断セーブは各1つです。中断セーブはロードすると破棄されるため、残したい進行は通常のセーブで記録します。
勝利と受け取りを分けて確認する
- 先へ進めないときは、戦いの後に話す相手や、調べる祭壇が残っていないかを見直します。鍵や手紙を実際に受け取ったかも確認します。
- 開かない場所では扉や宝箱の色、場所の名前を控えます。後で対応する鍵を得たときの再訪先にできます。
