GAMEX / DRAGON QUEST I

竜王・第二形態の対策HD-2D版I|2025年版

第一形態から続く最終決戦での戦いです。準備と相手の行動を確認し、攻撃できる場面と回復する場面を分けて進めます。

戦う前の準備

  1. 炎の呪文・ブレスを軽減する装備と、打撃への備えを両立します。
  2. HPだけでなく、回復を続けるMPと補給道具も残して連戦へ入ります。

相手の主な行動

  1. 通常攻撃、噛み砕き
  2. 炎の呪文・ブレス
  3. スクルト、ピオリム、バイキルト、ベホイム
  4. おたけび、様子見

攻撃と回復の進め方

  1. 強化呪文を使った後は、続く噛み砕きに備えます。敵の行動を見て、大ぼうぎょやうけながしを選ぶ番を決めます。
  2. 打撃と呪文・ブレスが続く場面では、うけながしで全てを防げるとは考えません。炎への耐性を維持し、受けた分を回復できる状態にします。
  3. 様子見などの隙にHPやMPを戻し、準備が整ったら攻撃します。ビーストモード、超絶技、攻撃呪文などは、残量と自分の状態に合わせて選びます。
  4. 敵が弱って行動が変わった後も、回復を省いて攻め続けないようにします。勝利後は帰還中の回収を済ませ、最後のクリアデータ保存まで進めます。

名前の表示が白い間の9ターン

番相手の行動対処の目安
1通常攻撃、様子見うけながしで打撃への対処を狙います。
2ベホイム・バイキルト・スクルト・ピオリムから2回リホイミなどの準備や、HP・MPの回復に使います。
3噛み砕き2回連続する物理攻撃に備えます。準備のためにHPを減らしたまま迎えないようにします。
4通常攻撃、はげしいほのお打撃はうけながし、炎は装備の耐性を含めて備えます。
5通常攻撃、ベギラゴン打撃と呪文の両方が来る番です。HPと耐性を確認します。
6様子見HPが減っていれば回復を優先し、余裕があれば攻撃します。
7ベギラゴン、はげしいほのお炎への備えが整っていれば、攻撃や回復の機会にできます。
8様子見次の周回に備えて立て直します。
9おたけび2回行動を妨げられる可能性があります。動けるなら回復や攻撃に使います。

9ターンでひと巡りします。回復できる番を先に把握し、物理攻撃が重なる番までにHPを戻します。

名前の表示が黄色になった後の9ターン

番相手の行動対処の目安
1通常攻撃、おたけびうけながしで打撃への対処を狙います。
2ベホイム・バイキルト・スクルト・ピオリムから2回回復や強化の機会です。次の連続攻撃への備えを優先します。
3噛み砕き2回連続する物理攻撃に備えます。
4通常攻撃、しゃくねつ炎のブレスが強くなるため、前半と同じ被害量だと考えないようにします。
5通常攻撃、メラゾーマ物理攻撃と炎の呪文への対処を続けます。
6噛み砕き前半の様子見とは異なり、攻撃が来ます。回復するつもりで無防備に迎えないようにします。
7メラゾーマ、しゃくねつ炎への備えを保ち、必要なら回復を優先します。
8様子見HPとMPを戻す機会です。攻め切れるかだけで判断しません。
9おたけび2回行動不能の可能性も見込み、次の周回までに立て直します。

表示が黄色になると6番目にも物理攻撃が加わります。段階の切替後は、直前の行動を確認して守る番を判断します。

苦しいときの立て直し

  1. 祈りがある場合のベギラゴンの超絶技やギガブレイクは選択肢の一部です。発動を待つために回復を遅らせず、使える行動で立て直します。