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初心者攻略まとめ|序盤・育成・遺物・編成・高難度|崩壊:スターレイル(スタレ)攻略

HONKAI: STAR RAIL / BEGINNER GUIDE

崩壊:スターレイル(スタレ)攻略初心者攻略

ストーリーの進め方、育成素材の使い道、遺物と編成の選び方を整理。Ver.4.6で変わった周回時の注意点と、ガチャを引く前の確認事項もまとめています。

崩壊:スターレイル(スタレ)序盤の進め方

始めたばかりなら、まず開拓クエストを進め、主に使う編成を育てよう。新しいキャラを入手するたびに育成対象を増やすと、経験値や昇格素材が足りなくなりやすい。攻撃役、支援役、回復やバリアで味方を守る役を決めると、次に集める素材も絞りやすくなる。

1開拓クエストを進める受注中のクエストと、進行に必要な開拓レベルを確認する。新しい機能や素材の入手先が開いたら、その都度使い方を確かめよう。
2主力の編成を決める攻撃役、支援役、耐久役を組み合わせる。最初は主力4人を中心に育て、苦手な相手に対応するキャラを少しずつ増やす。
3均衡レベルを上げる前に準備主力のキャラレベル、光円錐、必要な軌跡を確認する。昇格後に使う素材の入手先も見ておこう。

戦闘で止まったら、負け方を確認する

倒されるなら回復やバリアの回転、行動不能になるなら状態異常への対策、削り切れないなら敵の弱点と攻撃役の育成を見直す。オート戦闘でうまくいかない場面では手動に切り替え、戦闘スキルや必殺技を使う相手とタイミングを確認しよう。

Ver.4.6の新エリアを先に体験する場合

Ver.4.6期間中は、開拓レベル21以上なら新たな開拓クエストを「終焉の視界」から先に体験できる。物語を順番に読みたい場合は、前の開拓クエストを進めてから入ろう。新エリアの参加条件と物語の推奨順は、同じ意味ではない。現在の開催内容は攻略トップでも確認できる。

毎日・毎週の確認事項

ログインしたら、受け取り忘れと使いたい育成素材を確認しよう。時間が限られる日は、デイリー訓練、開拓力の消費、期限が近い報酬から進めると取りこぼしを減らせる。

デイリー訓練 達成状況を確認し、受け取れる報酬を回収する。条件を見てから周回先を決めると、育成と並行して進めやすい。
開拓力 主力の経験値、昇格素材、軌跡素材など、いま不足しているものに使う。使い道のない素材を集めすぎないよう、育成画面から必要数を確認しよう。
依頼 完了分を受け取り、不足している素材に合わせて次の依頼を選ぶ。
周期ポイント報酬 階差宇宙やマネーウォーズの進捗と報酬画面を確認する。両方を毎週すべて遊ぶ必要があるとは限らない。Ver.4.6では、どちらかで周期ポイント報酬をすべて受け取ると、もう一方の通知も消えるようになった。
歴戦余韻 育てたいキャラの軌跡に必要な素材を先に調べ、残りの報酬受取回数と開拓力を確認して挑戦する。
期間限定報酬 イベントの参加条件、終了日時、受取期限を確認する。常設で遊べる内容と、期限付きで追加される報酬を分けて見よう。

Ver.4.6では、疑似花萼・侵蝕トンネル・凝結虚影・歴戦余韻に再ログイン後に入ると、解放済みの最高難度が最初に選ばれる。前回と同じ難度とは限らないので、挑戦前に確認しよう。

開拓力の使い道・回復と上限

開拓力は何時間で回復する?

通常の自然回復 6分に1。通常の自然回復上限は300。
次のログインまでの目安 上限に達しない場合、24時間で240回復する。0から300までは30時間。いずれも自然回復速度から計算した値で、アイテムによる回復は含めない。
予備開拓力 通常枠が上限に達すると予備枠の回復へ切り替わる。予備は18分に1で、通常の3分の1の速度。通常枠と予備枠の残量を分けて確認しよう。

次に遊べる時刻までの回復量と、いま使いたい素材を見て周回先を決めよう。予備へ蓄積できても通常枠と同じ速度ではないため、通常の開拓力を上限のまま置いておく方が効率的になるわけではない。

根拠:公式HoYoWiki・開拓力(英語) / 通常上限を300に変更した公式案内 / 予備開拓力の公式説明(導入時)。導入時の記事にある通常上限240は古い値で、現在の通常上限は300。

新キャラの素材の入手先へまだ行けない場合

「スターピースガイド」→「生存手引書」を確認しよう。疑似花萼・凝結虚影・侵蝕トンネル・歴戦余韻は、対応するステージを未解放でも、ここから直接挑戦できる。ただし歴戦余韻は、実装された次のバージョンから解放条件が解除される。新しく実装された歴戦余韻は例外なので、ゲーム内の解放表示を確認しよう。ステージへの入口と、挑戦できる難易度は分けて見る。

素材ステージへのアクセス方法の公式変更

開拓力は、足りない育成素材を埋めるために使う。まずキャラと光円錐のレベル、よく使う軌跡を確認し、その後に遺物を整えると、周回の目的がはっきりする。遺物の理想的な補助能力を追う前に、主力の基本的な育成を終えよう。

序盤

経験値や昇格素材など、主力をその場で強化できる素材を優先する。手持ちの遺物から、役割に合う主能力を選んで装備しよう。

中盤

実際によく使う軌跡を伸ばす。攻撃役だけでなく、回復・バリア・支援の効果が十分かも確認する。

高難度に向けた準備

必要な役割を持つ編成を増やし、遺物と次元界オーナメントを調整する。周回前に、欲しいセットと主能力を決めておこう。

開拓力を回復するアイテムは、必要な周回先が開いてから使う選択もできる。ドロップ増加イベントを利用する場合も、その報酬が主力に必要かを先に確かめたい。

キャラ育成の優先度

育成画面を開き、レベル・光円錐・軌跡・遺物のどこが不足しているかを確認しよう。以下は点検する順番の目安であり、すべてのキャラに同じ育て方が合うわけではない。

  1. キャラレベル・昇格主力の上限と現在のレベルを確認する。解放できる能力や、次の昇格に必要な素材も見ておく。
  2. 光円錐キャラの運命と、光円錐の効果が対応しているか確認する。レア度だけで選ばず、役割に合う効果と発動条件を見る。
  3. 軌跡主力となる攻撃や支援能力を優先する。通常攻撃・強化通常攻撃が中心のキャラは、その攻撃に関わる軌跡も大切。使わない能力まで同じ段階に上げる必要はない。
  4. 遺物の主能力遺物に大きく表示される能力が主能力(メインOP)。攻撃・HP・防御など、キャラの能力が何を参照しているかを先に読む。
  5. 遺物の補助能力主能力の下に並ぶ補助能力がサブOP。主能力とセットを整えた後で、会心・速度・撃破特効・効果命中など、必要な能力を狙う。

必殺技用のエネルギーがEP、戦闘スキルの使用に関わるポイントがSP。キャラごとの効果や必要量を見て、行動を増やすべきか、必殺技を回しやすくするべきかを判断しよう。

遺物・次元界オーナメントの選び方

セット効果だけでなく、主能力とキャラの能力の関係を確認しよう。ダメージが攻撃力を参照するキャラもいれば、HPや防御力などを参照するキャラもいる。会心を使う攻撃役でも、必要な能力は同じとは限らない。

会心を使う攻撃役 会心率・会心ダメージに加え、ダメージの参照能力を見る。脚は速度や、参照能力に合う攻撃力・HP・防御力などを検討する。連結縄は攻撃力・HP・防御力・撃破特効・EP回復効率から、キャラの能力と編成に合う主能力を選ぶ。連結縄に速度の主能力は付かない。
撃破を重視する攻撃役 撃破特効、行動順、靭性を削る手段を確認する。必要な速度や他の能力は、キャラの効果と味方の支援を合わせて考える。
持続ダメージを使う役 持続ダメージの参照能力と、付与条件を見る。効果命中が必要な攻撃か、すでに必要量を満たしているかを確かめる。
支援役 支援効果に必要な能力と、生存しやすさを確保する。速度やEP回復効率は有力な候補だが、攻撃役との行動順やキャラの仕様によって調整する。
耐久役 回復やバリアが参照するHP・防御力などを確認する。味方を守る頻度、状態異常への対応、自分が倒れないことも大切。

同じセットを無理にそろえるより、必要な主能力を確保した方が使いやすい場面もある。サブOPが少し良くなるたびに周回を続ける前に、他の主力に大きな育成不足が残っていないか見直そう。

パーティ編成の組み方

攻撃役、味方を強化する支援役や敵を弱体化する役、回復・バリアなどを担う耐久役を組み合わせよう。敵の弱点、攻撃の発動条件、SPの使い方が合うかも確認する。攻撃役1人・支援役2人・耐久役1人は、編成を考えるときの一例だ。

まず勝てる形を作る

倒されるうちは耐久を厚くし、安定して戦えるようになったら支援や攻撃の枠を調整する。手持ちで役割を補えるキャラを探そう。

撃破を生かす

弱点と靭性を削る手段、撃破後の攻撃を確認する。弱点を付与できるかなど、キャラ固有の効果も見ておこう。

持続ダメージを生かす

ダメージを付与する役と、効果を生かせる支援を組み合わせる。付与済みの持続ダメージを発動させる能力がある場合は、その条件も確認する。

追加攻撃を生かす

追加攻撃が発動する条件を、味方が満たせるか確認する。攻撃回数や狙う相手が合うと、編成として動かしやすくなる。

SPと行動順を確認する

全員が毎回スキルを使うと、主力に必要なSPが残らないことがある。通常攻撃でSPを補う役と、スキルを優先する役を決めよう。キャラ固有の例外もあるため、実際の増減を見て調整したい。支援効果が攻撃前に付くかどうかも、速度や行動順を考える手がかりになる。

Ver.4.6では、常用する編成にマークを付け、プリセット一覧の上部に表示できるようになった。育成用・ストーリー用など、よく使う編成を見つけやすくしておこう。

高難度コンテンツ別の考え方

挑戦前に、その回の敵情報・弱点・特殊効果・達成条件を確認しよう。得意な攻撃の形と求められる動きが違うため、同じ編成がすべてのコンテンツで最適とは限らない。

混沌の記憶 複数の編成を用意し、それぞれの敵に攻撃と耐久の役割が足りるか確認する。限られた行動で敵を倒すため、支援の使う順番や攻撃先を見直す。
虚構叙事 次々に出る敵への対応が重要。範囲攻撃、連続した行動、追加攻撃などを使い、その回の特殊効果も生かす。
末日の幻影 敵の特殊な仕組みを読み、弱点撃破と攻撃を集中するタイミングを合わせる。火力だけで押す前に、狙う相手や解除すべき効果を確認する。
階差宇宙・模擬宇宙 戦闘中に得る強化と、編成の能力を合わせる。キャラの素の性能だけでなく、獲得した効果が何を強くするかを読む。
異相の仲裁 通常の高難度と分けて、専用のテーマ・達成条件・報酬を確認する。Ver.4.6では「落ち葉は根に帰る」に更新されている。
マネーウォーズ 普段の編成と同じ感覚で決めず、専用ルールと獲得できる効果を確認する。周期ポイント報酬の進捗も見ながら進めよう。

Ver.4.3からは混沌の記憶・末日の幻影・虚構叙事の最高難度で、3パーティ・3ステージの「星拓きモード」も選べる。通常攻略の編成を整えてから、追加の育成目標として考えよう。公式の星拓きモード案内。

編成を変えても勝てない場合は、攻撃役だけを入れ替える前に、敵の仕組み、主力の育成、SP、耐久の順で原因を確認する。期間のある挑戦と常設の遊びを分け、いま取れる報酬から進めよう。

ガチャを引く前に確認すること

限定キャラの評価だけでなく、自分の編成で足りない役割を考えよう。キャラを入手した後に育成できるか、必要な支援役がいるか、代用できる光円錐があるかを確認すると、使う星玉を決めやすい。

キャラ本体と、そのキャラ向けの光円錐は別に判断しよう。先に手持ちで使える装備を確認し、光円錐まで狙う場合は、両方の上限必要数を見積もっておく。

同じ種類の跳躍かどうかを確認する

同じ種類の限定キャラクターイベント跳躍同士では、確定までの回数や、すり抜け後のピックアップ確定状態を引き継ぐ。光円錐イベント跳躍も同種の中で引き継ぐが、キャラと光円錐は別管理だ。常設跳躍など別の種類へ、まとめて回数を足すことはできない。コラボ跳躍も通常のイベント跳躍とは別タイプなので、その「跳躍詳細」を確認しよう。「星縁の誘い」はすり抜け側の候補7枠を選ぶ機能で、好きな1体を直接もらう機能ではない。引く前に現在の7枠も確認したい。

現行ルールの天井上限計算では、現在の天井カウント、次の★5がピックアップ確定かどうか、跳躍のタイプ、所持チケット・星玉を入力して必要数を確認できる。表示される上限は平均や次回の当たりを予測した数字ではなく、確定までを見込むための目安だ。

Ver.4.2の過去ガチャシミュレーターは、銀狼LV.999と当時の光円錐跳躍を使った試算用のツール。現在開催中のガチャではなく、抽選の上昇率にも近似を含む。現行のピックアップ、終了日時、提供割合は、ゲーム内のお知らせと跳躍詳細を確認しよう。

Ver.4.6では、ヘルタショップに★4光円錐「みんなで一緒に未来へ」と、その重畳素材「記念カセット」が追加された。必要なキャラがいるなら、手持ちの装備と常設の入手先も比べてから跳躍を考えたい。

Ver.4.6での変更点は公式アップデート情報を基に整理。最新の開催案内は崩壊:スターレイル攻略トップへ。