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ナムコ / 1990年 / カセット

ワギャンランド2

音波で足場を作り、増えた頭脳ゲームで強敵に挑むワギャンの続編。

アクション1990年12月14日発売

声で越えた道の先に、次の知恵比べが待つ

緑の体から音波を飛ばし、しびれた敵を足場にして進むワギャンの冒険が続く。前作の手触りを受け継ぎながら、道中の仕掛けとボスの勝負が広がった横スクロールアクションだ。止めた敵の頭へ跳び、次の足場へつなげていく。

ボス戦には、しりとり、神経衰弱、数さがし、パネルじゃんけん、音神経衰弱の5種目が登場する。絵を読むだけでなく、数字を探し、短い音を聞き分ける勝負へ。ステージをうまく渡れても、その先では別の得意技を問われる。

砂漠などの風景には、眺めているだけでは気づきにくい仕掛けも隠れている。先へ進む途中で、気になる物へ声を当ててみるのも一興だ。前作を遊んだ人にも、頭を使うアクションが好きな人にも、発見のある続編となっている。

作品データ
発売日1990年12月14日発売元ナムコ
機種・媒体ファミコン・カセットジャンルアクション

GAMEX 裏技・攻略特集

ワギャンランド2の裏技・攻略

太陽を月に変えると、音で合わせる神経衰弱。
01

裏技|太陽を月に変える

砂漠の太陽を撃つと、ひとときの夜が来る!

砂漠ステージの後半で、空の太陽へ音波を当ててみよう。太陽が月に変わり、辺りが夜になるぞ。この夜の間は敵が出現しなくなるので、先へ進むためのちょっとした好機になる。

効果は10秒間。夜になったら、その場に立ち止まっているのはもったいない。次の足場を確かめてから太陽を撃ち、敵が現れない時間に進路を延ばそう。背景にも声が届く、ワギャンらしい隠し遊びだ。

操作砂漠ステージ後半で、太陽へ音波を当てる10秒間の夜は敵の出現が止まる
02

攻略|音で合わせる神経衰弱

音神経衰弱は、絵ではなく音と場所を覚えよう!

音神経衰弱でそろえるのは、パネルをめくったときに鳴る音だ。いつもの絵札を見るつもりで進めると、音を聞き逃してしまうぞ。一枚めくるごとに、どんな音だったかと盤面の位置を組にして覚えよう。

音は短いので、次の札へ急いで移るより耳を向けることが大切だ。上の段、左の端など、自分で覚えやすい位置の呼び方を決めておこう。相手が開いた札の音も聞けば、自分の番で組を作る手がかりになる。

コツパネルをめくった音と、その位置を一緒に覚える音神経衰弱では同じ音のパネルをそろえる

この一本を手元に

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ナムコ / 1990年発売

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