BIOHAZARD RE:4戦闘とアシュリーの護衛:ひるみとナイフで突破口を作る
メレー、パリィ、ナイフの使い分けと修理、アシュリーへの指示、弾薬を残す判断を整理します。
PC Steam版・2023年リメイク本編
敵を正面から撃ち続けるだけでは、弾薬も逃げ道も失いやすくなります。狭い入口へ誘い、ひるませて体術を使い、囲まれる前に位置を変える流れを作りましょう。操作設定でボタンを変えられるため、ここでは構える・パリィ・メレーなどの操作名で説明します。
ひるみとメレーで、周囲の敵も押し返す
銃を構えて照準が絞られるのを待つと、敵をひるませる機会を作りやすくなります。頭や脚を狙い、体術の表示が出たら周囲を見て接近します。ひるませるのに必要な弾数を固定して考えず、敵の動きと表示を確認してください。
メレーは近くの敵も巻き込めます。ただし、画面外の敵へ背を向けて走り込むと、体術を出す前に掴まれることがあります。入口や通路へ誘って前方に敵をまとめ、退く方向を残してから仕掛けましょう。
ナイフを構えたまま安心せず、攻撃に合わせてパリィする
パリィできる攻撃には、当たるところへナイフの操作を合わせます。直前のタイミングに成功したジャストパリィでは、大きなひるみから反撃する機会も生まれます。構え続ければすべての攻撃を防げるものではありません。画面に回避の表示が出る攻撃は、その指示を見て避けます。
パリィでも耐久値を使います。コンバットナイフは武器商人で修理できるので、強敵へ向かう前に状態を確かめましょう。キッチンナイフやショートナイフは使い捨てで、同じようには修理できません。
掴まれたときの脱出と、気づかれる前の一撃を選ぶ
敵に掴まれたときは、ナイフで素早く脱出できる場面があります。耐久値を消費するため、別の敵にも囲まれているときや、すぐに距離を取りたいときに使います。すべての掴みを同じ方法で抜けられるとは考えず、表示された操作を確認してください。
無警戒の敵へは、背後から近づいてナイフを使う方法もあります。倒れた敵にナイフの表示が出た場合も、とどめを狙えます。遠くから無理に走り込み、起き上がった敵と周囲の敵に挟まれるより、近い敵を処理してから進みます。
戦う間は距離を取り、移動するときは近くへ呼ぶ
アシュリーの指示は、距離を取るLOOSEと、レオンの近くについてくるTIGHTを切り替えます。足を止めて敵と戦う間は巻き込みにくい場所へ離し、敵の間を抜けて移動するときは近くへ呼びます。離したまま次の区画へ走らず、位置を見てから進んでください。
ダウンしたら近づいて助けます。ダウン中に再び攻撃を受けると死亡します。担がれたままレオンから離れすぎてもゲームオーバーです。運ぶ敵を止める際はアシュリーへの誤射を避けてください。レオンの弾が当たると一撃で死亡するため、運び手の脚などを狙います。
弾を作る前に、次の敵と手持ちの銃を見直す
弾薬のクラフトでは素材とガンパウダーを使い、種類によってレシピも必要です。弾が減った武器の分をすぐ全部作るより、近距離の集団に備えるのか、遠くの敵を狙うのかを考えて材料を残します。所持品のコマンドかCRAFTING画面から、作れる種類を確認してください。
戦闘での動きと、買い替えや改造による準備は分けて考えます。武器商人に着いたら、回復とナイフの状態を整え、必要なレシピや装備を選びましょう。各章の商人前では、この先の敵に合わせた準備も説明します。
