JPの使い方とサポートアビリティの準備
初期習得を除いた追加アビリティ数でJPを計画し、習得後のサポート装備まで確認します。
PC Steam原作・公式資料2026年11月5日確認
計画では初期習得を数に入れない
基本ジョブには初めから使えるアビリティが2つあり、追加で習得する分は奥義を含めて6つです。計画欄には初期分を除いた「追加習得済み数」と「目標の追加習得数」を入力します。
必要JPは技名ごとの固定額ではなく、そのジョブで何個目に追加習得するかで変わります。ジョブ計画は共有の習得順データを参照して、現在から目標までに必要な分だけを合計します。
サポートは習得後に装備する
ジョブの戦闘アビリティを一定数覚えると、対応するサポートアビリティが解放されます。初期分を含む4、5、6、7個の習得で順に解放されるので、奥義まで覚えないと使えないわけではありません。
習得しただけで準備を終えず、メニューで装備してください。同時に付けられるのは一人4つまでです。今の役割で必要な効果を優先し、回復役と攻撃役で同じ組み合わせにそろえる必要はありません。
奥義は通常技の習得を済ませてから
奥義を習得するには、そのジョブのほかの戦闘アビリティをすべて覚える必要があります。追加習得の最後を目標にする場合は、この前提も含めた計画として扱いましょう。
奥義だけのためにJPを温存して戦闘が苦しくなるなら、途中のアビリティやサポートで改善できないか見直します。数字上の到達だけでなく、習得後に役立つ編成も用意してください。
不足JPは増分の合計から手持ちを引く
基本ジョブを選び、同じ旅人・同じジョブの追加習得済み数、目標数、現在の手持ちJPを入力します。目標が現在と同じなら必要JPは0で、手持ちが十分あるときの不足も0になります。
この計画は次の習得までの目安です。必要な戦闘回数、獲得JPの倍率、上級ジョブの習得費用は計算しません。数値は共有URLやブラウザー保存へ含めず、ページ内だけで使います。
