ブレイクとブーストをボス戦につなげる
弱点を見つけ、敵の行動を止める役と、BPを使って攻める役を分けて立て直します。
PC Steam原作・公式資料2026年11月5日確認
弱点とシールドを先に確かめる
敵の弱点に合う武器や属性で攻撃すると、シールドポイントを削れます。数字を削り切るとブレイクし、敵の行動を止めて攻撃する機会を作れます。
最初の数手は、使える武器や属性を試す係を決めます。すでに判明した弱点で確実に削る役と、まだ分からない弱点を調べる役を分けると、同じ攻撃の繰り返しを減らせます。
行動順を見てブレイクを合わせる
ブレイクした敵は次のターンの終わりまで行動できません。まだ動いていない敵を止められるか、味方の攻撃役がその後に動けるかを、画面上の行動順で確認します。
危険な攻撃が迫っているときは、理想の攻撃準備よりブレイクを優先して構いません。逆に回復が追いついているなら、最後のシールドをいつ削るか調整し、攻撃役が働ける時間を作ります。
BPは削りと攻撃に配分する
ブーストすると「たたかう」の攻撃回数やアビリティの効果を強められます。BPは最大5まで蓄積でき、一度の行動に使えるのは最大3です。使った次のターンは自然には増えません。
全員で同時に使い切る前に、敵を止めるための分と、止めた後に攻める分を分けます。アビリティはブーストで必ず攻撃回数が増えるわけではないため、選択画面の効果を確かめましょう。
敗因を装備と役割に分けて直す
ボスに負けたら、倒された原因が単体攻撃、全体攻撃、状態異常、回復不足のどれだったか振り返ります。回復担当だけに頼らず、別の仲間もアイテムで支えられるように準備します。
攻撃できる武器と属性が偏っていれば、バトルジョブや装備を見直します。長期戦でSPが尽きたなら回復品を補給し、攻撃に使わない手番で何をするかまで決めて再挑戦しましょう。
ブレイク中にも立て直す
ブレイクは攻撃の好機ですが、味方のHPやSPが危険なままなら回復にも使います。敵が復帰した直後の攻撃に耐えられるかを、攻撃を選ぶ前に確認してください。
一度の好機で倒し切ることを前提にしない組み立てなら、攻撃役が状態異常になっても立て直せます。弱点が変わった場合は以前の手順に固執せず、表示とシールドの減り方を見て調整しましょう。
