GAMEX / DRAGON QUEST II

デルコンダル王の対策HD-2D版II|2025年版

デルコンダルでの戦いです。準備、相手の行動と、回復に回る場面を確認できます。

戦う場所と条件

満月の塔の攻略後、デルコンダルで王と話し、改めて話しかけると戦います。海底火山の洞窟より先にも挑めます。勝利後はベラヌールの老神父を訪ねる流れになります。

戦う前の準備

  1. 打撃への守りに加え、全体攻撃の後に回復する手段を用意します。
  2. 妖精たちのポルカを使うなら、サマルトリアの王子へHP自動回復を付けてからスクルトを選ぶ手順を用意します。

相手の主な行動

  1. 通常攻撃、痛恨の一撃、ばくれつけん、せいけんづき、岩石投げ、戦陣の凱歌

攻撃と回復の進め方

  1. サマルトリアの王子はスクルトで通常の打撃へ備えます。ローレシアの王子がやいばくだきを覚えていれば、攻撃力を下げることを狙います。
  2. ムーンブルクの王女は回復を中心にし、HPが落ち着いてからバイキルトやルカニを使います。サマルトリアの王女も回復を手伝い、習得済みのおうえんなどは余裕のあるときに加えます。
  3. 岩石投げで全員が減ったら、守備力を上げていても回復を優先します。スクルトだけで全ての被害を抑えられると考えないようにします。
  4. 戦陣の凱歌を見たら、攻撃よりHPと守りを整えます。習得済みのアストロンで強化中をやり過ごす方法もありますが、効果が切れた後は味方の補助も確認し直します。
  5. 痛恨や連続した打撃で一人が大きく減った場合は、全体回復だけに任せず単体回復を追加します。
  6. 強化が落ち着いた場面でローレシアの王子が攻撃します。守りと回復を保ちながら、攻撃できる場面を増やします。

行動を見て切り替える場面

相手の行動・状況対処の目安
岩石投げ守備力強化の有無にかかわらず、全員のHPを戻します。
戦陣の凱歌攻撃を控え、回復・防御・習得済みのアストロンで強化中をしのぎます。
痛恨の一撃・ばくれつけん大きく減った一人へ回復を追加します。

行動への対処をまとめた表です。上から順に使うという意味ではありません。

苦しいときの立て直し

  1. 全体回復を担う仲間が忙しいときは、別の仲間の道具で一人を戻します。岩石投げの後に攻撃強化を急がないようにします。