GAMEX / DRAGON QUEST I

カンダタとカンダタこぶんの対策HD-2D版I|2025年版

岩山の洞窟の入口での戦いです。準備と相手の行動を確認し、攻撃できる場面と回復する場面を分けて進めます。

戦う前の準備

  1. HPを戻してから洞窟へ入ります。こぶん2体を含む戦いなので、回復と複数への攻撃を使えるようにします。
  2. 初期から使えるうけながしも行動候補に入れます。

相手の主な行動

  1. カンダタ:通常攻撃、痛恨の一撃、防御、様子見
  2. こぶん:通常攻撃、メラ、ホイミ、防御

攻撃と回復の進め方

  1. まずこぶんを減らします。ホイミを使う相手が残っている間は、カンダタだけへ攻撃を集めても長引きます。
  2. カンダタの攻撃する番では、うけながしで打撃への対処を狙います。失敗する場合もあるため、HPに余裕を持って選びます。
  3. カンダタが防御や様子見に回る番を、回復やこぶんへの追撃に使います。強い打撃を受けた直後に、さらに攻撃を急がないようにします。
  4. こぶんがいなくなったら、カンダタが攻める番と休む番を見ながら、回復を挟んで削ります。

カンダタの攻撃と休みの繰り返し

番相手の行動対処の目安
1奇数ターン:通常攻撃か痛恨の一撃うけながしを選ぶ候補です。失敗もあるので、HPが少なければ先に回復の必要性を判断します。
2偶数ターン:防御か様子見回復やこぶんへの追撃に使います。こぶんが残っていれば、カンダタが休んでいても攻撃は続きます。

ターンは戦闘開始から数えます。この順番はカンダタ本人の行動で、こぶんも休むという意味ではありません。

苦しいときの立て直し

  1. うけながしの成功だけに頼ると、失敗が続いたときに崩れます。回復する余地を残し、カンダタが攻撃を休む場面でHPを戻します。