【P5X】瑤鈴・新春の評価・武器・意識・育成
近接攻撃を焔花斬に変え、炎上した敵へ火炎テクニカルを狙う。燈火刀橙花を使った後は、別の通常スキルではなく強化された近接攻撃を選ぶ場面がある。通常の呪怨・屈従のリンとは別キャラとして編成する。
最終更新: 2026年9月5日 / 日本版Ver.4.8
評価と育成方針
元旦橙花刀を先に。意識1は初期クールタイム短縮と焔花斬2回使用で扱いやすさが変わる。次はハイライト延長の意識4より、敵出現時の炎上を用意する意識2を優先したい。炎上役を別枠に置かずに済む場面が増えるため。
- 重要凸
- 意識1
- 次の候補
- 意識2
瑤鈴・新春のスキル性能
紅炎おとし玉
敵全体に攻撃力120.4%/132.8%/127.8%/140.2%の火炎属性ダメージを与え、2ターンの間、自身のクリティカル率が10%上昇する。
さらに1ターンの間、『焔花斬』が、追加で攻撃力72.8%/80.3%/77.3%/84.7%の火炎属性ダメージを与えるようになる。
開歳爆竹
敵全体に攻撃力73.8%/81.3%/78.3%/85.9%の火炎属性ダメージを与え、2ターンの間、対象を90%の確率で炎上状態にし、90%の確率で『歳火』を1つ付与する。
さらに1ターンの間、『焔花斬』が、90%の確率で『歳火』を1つ付与できるようになる。
『歳火』:2ターンの間、瑤鈴・新春の攻撃力63.4%/69.9%/67.3%/73.8%の火炎属性ダメージを受ける。4つまで累積できる。
燈火刀橙花
自身を『焔花刀舞』状態にする:与ダメージが34.3%/37.8%/36.4%/39.9%上昇し、近接攻撃を『焔花斬』に強化する。この状態は『焔花斬』発動後、またはターン終了時に解除される。
このスキルは1ターンのクールタイムを持ち、使用後も同ターン内に他のスキルを使用できる(このスキルは通常のスキルとして扱わない)。
『焔花斬』:敵全体に攻撃力127.4%/140.4%/135.2%/148.2%の火炎属性ダメージを与え、火炎テクニカルが発生するようになる。炎焼が発動する時、そのダメージ上昇効果が20%になる。
ハイライト
敵全体に攻撃力226.5%/249.7%/240.5%/263.7%の火炎属性ダメージを与える。
2ターンの間、自身の攻撃力が19.5%/21.5%/20.7%/22.7%上昇し、『焔花斬』の与ダメージが19.5%/21.5%/20.7%/22.7%上昇する。
潜在能力(全効果)
謹賀の紅
炎上状態の敵への与ダメージが36.0%上昇する。
新年快楽
戦闘開始時、2ターンの間、自身の攻撃力が42.0%上昇する。自身か味方がテクニカルを発生させた時、この効果の持続ターンをリセットし、上昇効果が51.0%になる。
意識0~6の全効果と重要凸
新春の祝い
瑤鈴・新春は近接攻撃を『焔花斬』に強化することができる。強化すると、対象に火炎属性の大ダメージを与え、火炎テクニカルが発生するようになる。さらに炎焼が発動する時、そのダメージ上昇効果が20%になる。
春節のともしび
『燈火刀橙花』の初期クールタイムを1ターン短縮する。また『焔花刀舞』状態の持続ターンを1ターン延長し、『焔花斬』が2回まで発動できるようになる。さらに『焔花刀舞』状態の時、『紅炎おとし玉』と『開歳爆竹』が強化される。
『紅炎おとし玉』:強化時の『焔花斬』にクリティカルダメージ40%上昇を追加する。
『開歳爆竹』:強化時の『焔花斬』が付与する『歳火』を1つ追加する。
焔花刀舞の持続が延び、焔花斬が2回まで使える。追加行動の支援を重ねる余地が増えるが、無制限に使える状態になるのは意識6。
祝彩一色
自身が場にいる時、敵が出現するたび、その敵に上限突破可能で永続する特殊な炎上を1つ付与する。この炎上が解除された時も即座に1つ付与する。この効果のクールタイムは2ターンで、敵ごとに計算される。
戦闘中、炎上状態の敵が1体いると、自身のクリティカル率が10%上昇する。さらに炎上状態の敵が増えるごとに追加で3%上昇する(最大16%まで)。
敵の出現時から特殊な炎上を付与し、潜在能力と火炎テクニカルの前提を作る。解除後の再付与には敵ごとの2ターンのクールタイムがある。
除禍の火
『開歳爆竹』/『燈火刀橙花』のスキルレベルが3上昇する。
獅子舞大演舞
ハイライト能力追加:2ターンの間、自身のクリティカルダメージが追加で15%上昇する。さらにハイライトで付与されるすべての強化を2ターン延長する。
ハイライトの全強化を2ターン延長する。火炎テクニカルの準備が不足している場合、意識4より意識2や編成の見直しが先。
招福の紅
『紅炎おとし玉』/『怪盗戦技』のスキルレベルが3上昇する。
天灯の元宵節
『焔花刀舞』状態が永続になる。『焔花斬』が『焔花流光斬』へ強化され、与ダメージが80%上昇する。また『焔花流光斬』発動後も『焔花刀舞』状態は解除されない。
さらに『紅炎おとし玉』は『焔花流光斬』の強化状態とクリティカル率上昇を永続的に持続させ、『開歳爆竹』は『焔花流光斬』の強化状態と炎上の持続ターンを1ターン延長させる。
焔花刀舞が永続化し、強化近接攻撃後も解除されない。毎回の再突入を前提にした低凸の手順から、強化攻撃を継続する運用へ変わる。
★4完凸と★5無凸の武器比較
辟邪霊刀
HP 1792 / 攻撃 634 / 防御 314
攻撃力が24.0%上昇する。
『焔花斬』を発動する時、攻撃力が43.0%上昇する。
元旦橙花刀
HP 2240 / 攻撃 793 / 防御 392
攻撃力が30.0%上昇する。
『焔花刀舞』状態の時、クリティカル率が16.0%上昇する。
火炎テクニカルが発生した時、そのダメージが34.0%上昇する。
武器を替えると何が変わるか
辟邪霊刀完凸は攻撃力24%と焔花斬時の攻撃力43%。元旦橙花刀無凸は攻撃力30%、焔花刀舞中のCRT発生率16%、火炎テクニカルのダメージ34%。本人に必要な攻撃力だけでなく、主力のテクニカルを直接伸ばす星5を優先する。
星5の34%は火炎テクニカルが発生した時の強化。炎上を付けずに振る場合まで同じ増加を見込まない。星4との比較では敵の炎上と強化近接攻撃の条件をそろえる。
効果値は星4を改造6、星5を改造0で比較。記載した効果の差と、最終的なダメージの差は同じではない。
おすすめ啓示と育成ステータス
紅炎おとし玉のCRT発生率10%、専用武器の16%、意識2の炎上数による10~16%を考慮する。付与確率90%の炎上・歳火を使う段階では、毎回確定で付くものとして行動を固定しない。
啓示セットと主属性
- セット候補
- 受容 + 闘争
- 月・星・天
- 月: 攻撃力 / 攻撃倍率 / 星: CRT倍率 / CRT発生率 / 天: 攻撃力
- 副属性
- CRT倍率 → CRT発生率 / 貫通 → 攻撃力 / 攻撃倍率
- スキル優先
- スキル3>スキル1>HL>スキル2
目標ステータス
- 目標
- 固定値なし。行動順とスキル条件を実戦で確認
使い方と行動順
-
炎上を準備
低凸では開歳爆竹や味方で炎上を付ける。意識2以上なら特殊な炎上が使えるので、紅炎おとし玉の強化を優先しやすい。
-
刀舞へ入る
燈火刀橙花を使い、近接攻撃が焔花斬へ変わったことを確認。そのターン中に強化近接攻撃を使う。
-
強化を維持
火炎テクニカルで潜在能力の攻撃力上昇を更新。ハイライトは焔花斬を使うターンへ合わせ、通常攻撃のつもりで強化スキルを選び間違えない。
消費SP・クールタイム
| スキル | 消費・待機 |
|---|---|
| 紅炎おとし玉 | SP 20 |
| 開歳爆竹 | SP 20 |
| 燈火刀橙花 | SP 24 |
| skill_highlight | クールタイム 4ターン |
相性のよいキャラ
候補を同時に全員編成するわけではない。通常編成はワンダーに加えて前衛3人と解明1人。
