【P5X】ハウラー(道玄坂琉七)の評価・武器・意識・育成
全体向けの大歓迎と、単体・意識奏功向けの猛追撃を切り替える屈従役。火炎キャラだが、氷結・電撃・疾風にも強い補助を持つ。火炎パーティ専用に狭めると採用機会を逃す。
最終更新: 2026年9月5日 / 日本版Ver.4.8
評価と育成方針
サーベラスクローを先に。意識1は大歓迎なら4属性、猛追撃なら意識奏功の被ダメージ上昇を増やす。意識2は自分の弱体を受けた敵への被CRT倍率36%上昇で、通常のクリティカル攻撃も補強できる。
- 重要凸
- 意識1
- 次の候補
- 意識2
2026年8月13日から通常契約などの排出対象に追加。復刻を待つだけでなく、現在の契約詳細と交換所も確認したい。今すぐ必要な強化でなければ、追加凸は他の契約での入手を待つ選択肢もある。
道玄坂 琉七のスキル性能
ウェルカム・ハグ
敵全体に攻撃力73.2%/80.7%/77.7%/85.2%の火炎属性ダメージを与える。
2ターンの間、対象の防御力が自身の状態異常命中の15.4%分(最大26.4%/29.1%/28.0%/30.7%まで)低下し、さらにこの効果中の対象が火炎/氷結/電撃/疾風属性のスキルダメージを受ける時、追加で防御力が26.4%/26.4%/28.0%/28.0%低下する。このスキルと『フュリオス・バーク』の防御力低下効果は重複しない。
また、対象を50%の確率で炎上状態にし、自身は2ターンの間『大歓迎』状態になる。
フュリオス・バーク
敵単体に攻撃力170.8%/188.3%/181.3%/198.8%の火炎属性ダメージを与える。
2ターンの間、対象の防御力が14.6%/14.6%/15.5%/15.5%+自身の状態異常命中の31.4%分(最大53.7%/59.2%/57.0%/62.5%まで)低下する。このスキルと『ウェルカム・ハグ』の防御力低下効果は重複しない。
さらに自身は2ターンの間、『猛追撃』状態になる。
わんダフル・ブレイズ
『大歓迎』または『猛追撃』状態の時に使用可能となり、それぞれの状態に応じたスキルの効果が発動する。2つの効果は同時に発動せず、『大歓迎』状態の効果が優先して発動する。
『大歓迎』『猛追撃』状態は効果発動後に解除される。
『大歓迎』状態:敵全体に攻撃力109.8%/109.8%/116.6%/116.6%の火炎属性ダメージを与える。このスキルのダメージは意識奏功として扱う。
2ターンの間、対象の被ダメージが自身の状態異常命中の24%分(最大41.0%/45.2%/43.5%/47.7%まで)上昇し、対象の火炎/氷結/電撃/疾風属性の被ダメージが20.5%/22.6%/21.8%/23.9%上昇する。
『猛追撃』状態:敵単体に攻撃力219.6%/219.6%/233.1%/233.1%の火炎属性ダメージを与える。このスキルのダメージは意識奏功として扱う。
2ターンの間、対象の被ダメージが自身の状態異常命中の34.3%分(最大58.6%/64.6%/62.2%/68.2%まで)上昇し、対象の意識奏功の被ダメージが39.0%/43.0%/41.4%/45.4%上昇する。
ハイライト
敵全体に攻撃力214.7%/236.7%/227.9%/249.9%の火炎属性ダメージを与える。
敵陣営に対して『激情の導火線』を永続的に2つ付与し、最大2つまで累積できる(Wave進行時に解除される)。
『激情の導火線』:いずれかの敵が火炎/氷結/電撃/疾風属性のスキルまたは意識奏功のダメージを受ける時、『激情の導火線』を1つ消費し、そのダメージを琉七の状態異常命中の22.9%分(最大53.7%/59.2%/57.0%/62.5%まで)上昇させる。琉七のスキル/意識奏功でこの効果を発動させる場合は『激情の導火線』を消費しない。
潜在能力(全効果)
熱意の番犬
戦闘中、自身の攻撃力が自身の状態異常命中の60.0%分上昇する。
情熱の忠犬
自身がスキルで敵に弱体効果を付与した時、1ターンの間、自身の攻撃力が33.0%上昇する。味方が火炎/氷結/電撃/疾風属性または意識奏功でダメージを与えた時も同じ攻撃力上昇効果を得る。
意識0~6の全効果と重要凸
駅前広場のマスコット
自身が『大歓迎』または『猛追撃』状態の時、『わんダフル・ブレイズ』が使用可能になる。『わんダフル・ブレイズ』を使用すると60%の確率で2ターンの間、対象の被HP回復量が30%/40%/50%低下し、防御力が6%/12%/18%(自身のレベルが1/50/70以上の時)低下する。
伝わる熱意
『わんダフル・ブレイズ』を使用した時、『大歓迎』の効果が発動した場合、2ターンの間、対象の火炎/氷結/電撃/疾風属性の被ダメージが36%上昇する。『猛追撃』の効果が発動した場合、2ターンの間、対象の意識奏功の被ダメージが50%上昇する。
4属性か意識奏功か、主力の攻撃に合う状態を選んで初めて活きる。物理・祝福などの通常スキルを大歓迎で強化する目的とは合わない。
渋谷の虜
自身による弱体効果を受けている対象は被クリティカルダメージが36%上昇し、被HP回復量が20%低下する。
弱体を付けた敵への被CRT倍率36%上昇は、意識1の属性・攻撃区分の強化とは別。主力のCRT発生率を確保した編成で回収したい。
アイ・ラブ・シチ
『わんダフル・ブレイズ』/『怪盗戦技』のスキルレベルが3上昇する。
ようこそ渋谷へ
ハイライト能力追加:敵に付与する『激情の導火線』が4つになり、最大4つまで累積できるようになる。
激情の導火線が2個から4個になり、主力側で消費できる攻撃が増える。ウェーブをまたぐと解除されるので、次の敵へ持ち越す前提では使わない。
アイ・ラブ・渋谷
『ウェルカム・ハグ』/『フュリオス・バーク』のスキルレベルが3上昇する。
駅前広場の人気者
戦闘開始時、2ターンの間、『大歓迎』と『猛追撃』状態になる。
『ウェルカム・ハグ』、『フュリオス・バーク』、『わんダフル・ブレイズ』の弱体の持続ターンが1ターン延長される。
『大歓迎』と『猛追撃』を同時に獲得している場合、『わんダフル・ブレイズ』の敵全体への火炎/氷結/電撃/疾風属性の被ダメージ上昇効果が30%上昇、選択した対象への意識奏功の被ダメージ上昇効果が60%上昇し、さらに『大歓迎』状態と『猛追撃』状態の効果が同時に発動する(それぞれの被ダメージ上昇効果は重複せず、効果量の多い方が適用される)。
開幕から両状態でスキル3を使え、両状態の効果も同時発動する。ただし同種の被ダメージ上昇は重複せず、多い方が適用される。
★4完凸と★5無凸の武器比較
ハウンドクロー
HP 1712 / 攻撃 560 / 防御 346
攻撃力が24.0%上昇する。『大歓迎』または『猛追撃』状態の時、自身の状態異常命中が41.5%上昇する。
サーベラスクロー
HP 2141 / 攻撃 700 / 防御 432
状態異常命中が36.0%上昇する。
味方が火炎/氷結/電撃/疾風属性スキル、または意識奏功を発動させた時、2ターンの間、自身の状態異常命中が23.0%上昇する。この効果は累積しない。
『わんダフル・ブレイズ』を使用して『大歓迎』の効果が発動した場合、3ターンの間、対象の防御力が追加で16.6%低下する。『猛追撃』の効果が発動した場合、3ターンの間、対象の防御力が追加で33.3%低下する。この2つの弱体効果は重複しない。
武器を替えると何が変わるか
ハウンドクロー完凸は攻撃力24%と、大歓迎・猛追撃中の状態異常命中41.5%。サーベラスクロー無凸は状態異常命中36%、条件付き23%追加、スキル3後の防御力低下を持つ。星4にはない弱体を武器から増やせる点が重要。
追加防御力低下は大歓迎16.6%、猛追撃33.3%で、両方は重複しない。最大の数値を足し合わせて49.9%と説明しない。どの状態でスキル3を撃つかに合わせて比較する。
効果値は星4を改造6、星5を改造0で比較。記載した効果の差と、最終的なダメージの差は同じではない。
おすすめ啓示と育成ステータス
状態異常命中は防御力低下、被ダメージ上昇、ハイライトの強化量に関係する。炎上の成功率だけを見て不要と判断しない。主力の前に弱体を入れられる速さも同時に確保する。
啓示セットと主属性
- セット候補
- 自由 + 敗北
旅立 + 支配
創造 + 和解 - 月・星・天
- 月: 指定なし / 星: 状態異常命中 / 天: 指定なし
- 副属性
- 状態異常命中 → CRT発生率 / CRT倍率 / 攻撃倍率 → 攻撃力 / 貫通
- スキル優先
- スキル3>スキル1>スキル2>HL
目標ステータス
- LV10
- 状態異常命中 171.5%
- LV10+5
- 状態異常命中 189.0%
- LV13
- 状態異常命中 181.9%
- LV13+5
- 状態異常命中 199.4%
使い方と行動順
-
状態を選ぶ
4属性の複数戦ならウェルカム・ハグ、単体や意識奏功を重視するならフュリオス・バーク。両スキルの防御力低下は重複しない。
-
スキル3へ
わんダフル・ブレイズで被ダメージを上げる。意識6未満で両状態がある場合は大歓迎が優先され、両方の強化を同時には得られない。
-
導火線を配分
ハイライト後は主力に導火線を使わせる。琉七自身の該当攻撃では消費しないが、他の味方の小さい攻撃では消費しうるため順番を調整する。
消費SP・クールタイム
| スキル | 消費・待機 |
|---|---|
| ウェルカム・ハグ | SP 22 |
| フュリオス・バーク | SP 22 |
| わんダフル・ブレイズ | SP 26 |
| skill_highlight | クールタイム 4ターン |
相性のよいキャラ
候補を同時に全員編成するわけではない。通常編成はワンダーに加えて前衛3人と解明1人。
