うちの子が通っていた小学校は今どき珍しくマンモス校で、なんと1学年5クラスもありました。
全校生徒1,000人近くだったんです。
さらに開校100年を超える古い学校で、旧家の並ぶ地域と新興住宅地の両方から児童が通っていたため、地域トラブルも絶えず大変でした。

そんな我が子が小学校を卒業し、そのまま公立中学校に進学。
中学校は周辺の小学校4校から進学してくるというので、どれだけの生徒数になるかちょっと心配していました。

しかし蓋を開けてみると、小学校より全校生徒数は少なく、クラスも1学年7クラスだけ。
まあ、中学からは私立という子がかなり多かったということです。
それにしてもうちの子の小学校は規定外のマンモス校だったようです。

学区編成を見直してほしいという要望を行政にも長年出し続けているようですが、なかなか動いてもらえません。
少子化になって児童数が減るの待ちしているみたいなんですよね。

少子化を止めようという世の動きに反しているとしか思えません。

Comments are closed.